回収できるもの
産業廃棄物の収集運搬(埼玉県・東京都・千葉県)をお引き受けします。
🏭産業廃棄物(法人様のみ)金属くず・廃プラスチック類・木くず・廃油・汚泥
金属くず要ご相談鉄・アルミ・銅・ステンレスなど
廃プラスチック類要ご相談樹脂くず・梱包材・容器など
木くず要ご相談パレット・梱包用木材・解体木材など
廃油要ご相談使用済みの油など
汚泥要ご相談工場などの汚泥など
※品目・数量・排出場所によって、回収方法やお見積りが変わります。取扱いは下の「産業廃棄物について」をご覧ください。
ご利用の流れ
STEP 1見積もり依頼
見積もりフォーム・お電話で、品目や数量をお知らせください。
STEP 2お見積り・方法のご案内
回収料金をお見積りし、訪問回収・持ち込みから最適な方法をご案内します。
STEP 3回収
ご了承いただいたうえで日程を調整し、お伺いします(持ち込みも可)。
STEP 4適正処理・ご報告
許可を持つ処理施設で適正に処理し、マニフェストで完了をご報告します。
事前にお見積り訪問回収:東京・埼玉・首都圏近郊
産業廃棄物について
📘 産業廃棄物とは
事業活動に伴って出る廃棄物のうち、廃棄物処理法で定められた種類のものです。
- 🏢会社・店舗・工場など、事業活動で出るもの
- 📘廃棄物処理法で定められた20種類
- ⚖処理の責任は出した事業者にある
🏠家庭ごみ自治体が収集
VS
🏭産業廃棄物事業者の責任で、許可を持つ業者へ委託
⚖ 排出事業者の責任
処理を業者に委託した場合でも、最後まで適正に処理されるよう確認する責任は、出した事業者(排出事業者)にあります。
違反すると、どうなる?
行政処分改善命令・許可の取消など
罰則罰金・懲役の対象に
信用の低下取引先・社会からの信頼を損なう
⚠不適正な処理は、行政処分や罰則の対象です。委託基準に違反した場合も同様です。許可の確認・書面契約・マニフェスト管理は、下の手続きのとおり行います。
そのほかの産業廃棄物の種類法律上の区分の例
燃え殻焼却炉の燃え残り
紙くず紙・段ボールなど
繊維くず布・糸くずなど
ゴムくずタイヤ・ゴム製品
ガラス・コンクリート・陶磁器くず割れたガラス・タイルなど
がれき類解体で出るコンクリート片
ばいじん集じん機で集めた粉じん
動植物性残さ食品工場などの残さ
鉱さい製錬・製鉄で出るかす
廃酸・廃アルカリ工場の薬品系の廃液
※主な5種類は上の「回収できるもの」をご覧ください。ここに挙げた種類は、品目・数量・排出場所によって対応できない場合があります。まずはお問い合わせください。
産業廃棄物の場合は、上の流れにあわせて次の手続きがあります委託契約とマニフェストで、最後まで確認します
- 📝書面で委託契約ご依頼内容が決まりましたら、書面で委託契約を結びます。
- 📄マニフェストの交付回収時にマニフェスト(産業廃棄物管理票)を交付します。
- ✅処理完了のご報告処理が終わったことを、マニフェストで確認しご報告します。